9月19日にAmazonに予約したiPod touch 5th gen が「配達予定 金曜日 2012/11/9 – 水曜日 2012/11/21 」に変更され、ソウルジェムが完全に濁ってしまった人がこちらになります。「あたしってほんとバカ!」
 この感覚、日常で経験したことあるなと思ったら、スーパーのイオンですよ、イオン。
 以前は置いてあった有名店のかりん糖がなくなって、トップバリューブランドの安いけど美味しくないかりん糖が山積みにされている図。
「トップバリューいらねえ!」とか思う瞬間(ほかの商品ではトップバリューを買うときもも、ちろんありますけど)。
 Amazonはデジタル版のプライベートブランド、kindle 推しの店になっちまったなと。これからもっと推していくんだろうなあとか。
 悪くないけど、安いから良くはない。それがプライベートブランド。Amazonはそういう品に力を淹れる店になってます。こりゃリスクをおかしてプライベートブランド立ち上げたんだからしょうがない。売るしかない。在庫もあるし。販売計画も立てますからね。
 でも、僕はkindle 要らないの。iPod touch 5th gen がほしいの、今。
 トップバリュー週間かもしれないけど、トップバリュー的なものは今は要らないの。
 そういうニーズにはこたえないお店になったのかなあ、Amazonは。
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 amazon.co.jp は、自らを物品やデータを販売する小売店と考えており、kindle で儲けるつもりはないといいます。
 だから、kindle は戦略的価格としてダンピング的にお安いのです。
 ゆえに、当分、私達は、amazon.co.jpでまずkindleを買うことになりそうです。
 amazon.co.jp の思う壺にハマらないように、安くandroid 端末を買ったつもりで、アプリがamazonからしかインストールできないことに気づいたりしそうですよ。電子書籍には向いていないといいますが、kindle fire HDがいいですよね、Android 端末として。
 本当にモノクロの電子書籍を読みたい需要がどれぐらいあるのかなと私は疑っています。専門性や趣味性の高い同人誌的なものならモノクロでも読みたいと思うのですが、大規模に売り出すものはカラーのほうが分かりやすいと思うものですから。
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 Appleのkindleストアが始まっています。ごく普通に始まっています。
 私は、ipadを買ったときに電子書籍買ったりしたいと思ったんですけど、結局あんまり買ってません。
 電子書籍は不自由なわりに高いから。Kindleストアもそんな感じ。
 データ化にお金がかかるんでしょうね。小さな字が見えるうちは紙の本がいいかなあ。

 今朝、iPad mini で騒いでいたガジェ獣さんたち。夕方には、Kindle fire HDの話題でもちきりです。
 16GBモデルが15,800円です。11月19日から順次発売。
 この記事に画像貼るために、アソシエイトタグ書こうとしたら、この商品はアフィリエイト対象外でした。
 「この商品はアソシエイト・プログラムでご紹介いただけません。お手数ですが、他の商品へのリンクをご検討ください。」ってメッセージ初めて見ました。原価割れしていると言われるから無理もありませんかね。
 Amazon.co.jp は物販サイトの色彩が強かったですが、これからはAmazon.comのようなデータ販売も強いショッピングサイトになると思います。
 Xpreria readerや、Nexus 7 などの動向が気になりますね。そうそう、koboも。

Amazonへ:Kindle fire HD