APPLE MacBook Pro with Retina Display (2.7GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/256GB/Iris Graphics) MF840J/A
 2015年モデル、これが買いなんでしょうか、寂しいです。
 MacBook PRO 2016 には幻滅を感じました。「Macはもうオシマイだぁあ!」というレベルの。

 Escキーのないキーボードには「vim 使いはどうしたらいいのだ」という声をTwitter等で目にしましたが、OSSを使う開発環境としてのMacもそろそろ限界かもしれないと思いました。
 ポートも減ったし、悪いところしか見当たりません。AppleはMacをホビーマシンにしたいようですが、ホビー層はMacがプロ用だったから選んだと思うのですけどね。

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル スペースグレイ MKJ02J/A

iPod touch 第5世代のユーザなんですけど、そろそろバッテリーがヘタってきました。第6世代買う必要ありますかね。

情報源: iPod touch 第5世代ユーザが第6世代買う必要ありますかね? – ガジェット日和

ついこの前、そんな呑気な記事を書いたのですけど、気づいちゃいましたよ、iPod touch 5th generation の時代遅れなところ。ダメなところ。忘れていたし、今更気づきたくなったけど、気づいちゃったものはしょうがない。

iPod touch 5th gen.ではSafariの広告ブロック機能が使えないんでした。
ブラウザ立ち上げてみたら、iPad Air で見るのとぜんぜん景色が違うので驚いちゃいました。広告だらけです。第6世代かiPhoneを買ってもいいかなと今日思いました。今更ですか。でも今更なんですよ。

Amazon タブレット

数年前、断捨離で書籍を捨てました。正確には配偶者から本棚1本に収まるよう強要され、捨てさせられたという色彩が強いかな。まあ何にしたって、今や私はたいした冊数の本を持っていません。
そこで、蔵書管理をAmazonアプリでできないかと思い試してみました。
手順は下記の通り。

  1. iOSやAndroid にはAmazonの公式アプリをダウンロードしアカウントを登録
  2. Amazonアプリは画像から商品を判別してAmazon内の商品ページを表示する機能があるのでそれを利用する
  3. Amazonサイトは表示したページを「ほしいものリスト」に登録する機能があるのでそれを利用する
  4. 上記を繰り返せば蔵書リストのできあがり

 

試してみると意外に時間がかかりました。AmazonアプリでISBNのバーコードをスキャンして登録していったんですが、バーコードは2種類あり、上のバーコードをスキャンしてほしいのに下のバーコードばかりアプリが読み取ってしまうのです。むしろ本の表紙(書影)を読み取らせたほうが早いくらい。

多くの本を持っている人には向かないかなという感じです。

図書館で借りた本を返してからも忘れないように読み取るぐらいならいいかもしれません。でも、図書館派はここまで書籍管理にコストかけないでしょうか。

もっとスマートで速いやり方があれば追記していこうと思います。

なに? 全部、Kindleにすればいい? そうはいかないから困ってるんじゃないですか……。

iPod touch 第5世代のユーザなんですけど、そろそろバッテリーがヘタってきました。第6世代買う必要ありますかね。
それとも出るかわからない第7世代待ち?
第5世代と第6世代の比較をしてみました(下表参照)。サイズ同じだけど、意外にプロセッサが性能アップしてるんですね。価格も円安に負けずそれほどアップしてないし、お買い得ではあるんですね。カメラがそろそろヤバイので、壊れたらさっさと買おうと思います。

iPod touch5th6th
プロセッサA5(32ビットアーキテクチャ)A8(64ビットアーキテクチャ)
CPUパワー1倍6倍
GPUパワー1倍10倍
モーションコプロセッサなしM8
表示画素数1,136 × 640ピクセル解像度、326 ppi
スローモーション撮影なしあり
メモリ512MB1GB
アウトカメラ500万画素800万画素
照度センサない
バッテリ残量表示%表示しない
ストラップありなし
無線LAN規格IEEE 802.11 a/b/g/n第5世代に加えてIEEE 802.11 acに対応。IEEE 802.11 nの約3倍の高速通信が可能
重量88g
サイズ123.4mm(高さ)
58.6mm(幅)
6.1mm(厚さ)

 新しいMac Book良いですね。バッテリーで最大9時間駆動で、ファンレス。
 ファンレスなのは、音がしないってことで、調子が悪い時はやたらと音が気になる私としては、もうマシンに八つ当たりできなくて寂しいくらいなものですよ(なんだそれ)。
 とはいえ、私が使うとしたらWindowsが起動するようにして、秀丸なぞが動くようにしなければなりません(縦書できるテキストエディタがないとダメな人なので…)。
 新型Mac Bookに影響されて、Windowsマシンもファンレスになってくれないかな、ムリかな…。

【2014/07/16 12:49追記】
 上記の時間に、Appleのサポート担当者から電話があり「仕様」解消のため、できるかぎり動いてみるとのことでした。
 iOS8が配信される時に、「仕様」が解消しているといいですね。

 そして、自サイトや掲示板とかで不具合のことをグチャグチャ書いていても「愚痴」にしかならず、ユーザならサポートに「クレーム」つけないと不具合があることを認めてもらえないなと思いました。


 iOS7搭載のiOS機器にJISキーボードをBlueTooth接続させてもUSキーボードとしてしか認識されません。
たとえば、@が[になります。
 このトラブルシューティングをAppleのサポートの方と2時間ぐらいやりとりしました。

 僕は現状、これは仕様かな思ってたんですけど、なかなかそういう現象があること自体を認めてもらえなかったので、かなり懇切丁寧に説明して、最終的には電話してもらって、実機検証もしてもらいました。

 でも、電話してきたサポートの人が、なんか誤魔化そうとするんですよ。
「アルファベットはちゃんと入力できますよね」とか。
 そりゃそうだよ、JISとUSの共通部分だもの。JISと違うキーが意図しない入力になるのが問題だっていうのに。

 結論はやっぱり「仕様です」。設定項目としてJISキーボードがないからだね。
 Apple製のアプリだけは、どうやってかJISキーボードとして認識しているみたいだけど、サードパーティー製のアプリはUSキーボードとしか認識しませんね。Appleはそういう不完全な状態でもリジェクトしないみたいだし。iOSそのものにドライバがないから、こういうことに思うんだけど、まあ想像で言ってもどうしようもない話。

 やりとりにけっこう時間がかかるから、みんなはこの件でサポートに連絡するのはやめたほうがいいかもしれない。
 iOS8になれば改善されるか? でも、2011年からある現象のようだから、変わらないかもしれないね。
 とりあえず、USキーボードを買っといたほうがいいってことかなあ。とても残念だけど。

 Kindle Fire HD8.9を返品して、iPad Air を購入。最初は「電子書籍ビュワーが欲しかっただけなのに当初の予算の倍以上してるなあ…」と思ったのですが、iPad は使い慣れているせいかものすごく快適です。
 困ったのは、動画が快適に観れるので、ついつい動画を観てしまって読書の時間が減っていること。電子書籍のために買ったんちゃうんかと反省したりしています。

 というわけで、今でもiOS機器は快適なのですが、今だけじゃなくて、将来も楽しみなのが嬉しいですよ。

 この秋、リリースされるiOS8 はデベロッパーにキーボードを開放します。Google IM(E)やATOKなどが使えるようになるかもしれないのです(あくまで「かもしれない」ですけど)。すると、「けっこう仕事でも使えるんじゃないか?」という欲が出てきます。

 iOS上のビジネスアプリについてはAppleのKeynote Numbers、pagesが使えます。google のオフィスアプリもあります。ゆえに、現状で十分という意見もあると思います。

 しかし、僕は文章を作りたいのです。その時、必要なのはキーボードと漢字入力、そして、最高のテキストエディタ。残念ながら、iOSのテキストエディタはWindows上のそれほど日本語の文章を作るのに向いたものがないのですが、そろそろ出てくれるのではないかなあという期待が高まっています。
 縦書で編集できて、アイディアプロセッサ機能つきで、正規表現が使えて…、イメージとしてはやっぱり秀丸やWz Editor のようなものになります。できたらいいなあ。

 こういう妄想めいた部分を楽しめるので、現行のハードウェアにしてよかったなと思います。すでに古いハードは今、この瞬間は安くてハッピーでも、すぐに時代遅れになりますから、実は損なこともあったりするんですよね。

iPad には、前面のプレートが白いのと黒いのがある。どっちがいいだろうかという話。

iPhone やiPod touchは画面が小さいので、もともとコンテンツを楽しむには最適とはいえません。
しかし、iPad はけっこうコンテンツに集中できる。とっても楽しめます。
そうなると、逆に気になってくるのが、プレートの色によるコンテンツへの集中度の違い。

うちには黒と白の両方のiPadがあるので比べてみて「ああ、動画好きの自分には基本、黒いプレートのほうがいいんだなあ」というぼんやりした結論を得ました。

白い枠のモデルは電子書籍を中心に使うならオススメ

【長所】白い背景、黒い文字の電子書籍を読む時、枠が気にならないので読書が捗ります。また、パネルが白いとオシャレな気がしますね。アプリも白い背景のものが多いので自然に使えます。
【短所】動画を見るときに白い枠がちょっと気になります。

黒い枠のモデルは動画閲覧を中心に使うならオススメ

【長所】動画を閲覧するとき、背景が黒いと枠が気にならないので内容に集中できます。
【短所】白い背景、黒い文字の電子書籍を読む時、黒い枠が気になります。比べてみると読書に集中できにくいです。

 今回は電子書籍を読むために購入したはずなので、手元にある白いパネルのやつで正解だったはずなのですが、ハードの性能がいいとどうしても動画を観たくなってしまうんですよねえ……。

 整備済み商品のiPad Air 本体が本日届き、カバーをつけたり、Apple IDと紐付けたりといった初期設定を行いました。
 本体については特筆すべきことは、「本体の重量がとても軽い」ということ。それぐらいです。整備済み商品とはいえ、なかは普通でした。新品よりちょっと安く買えて得したかなという感じです。Kindle Fire HD8.9を使った後だと、実家に帰ったようにくつろげます。アプリも豊富だし、iBook、Kindle、Koboの3つの電子書籍ストアが利用できるので、かなり自由な気もしました。

 次に非純正品のケースについて。iPad2ではApple純正の風呂ふたカバーと、評判の良いメーカーによる本体下部を覆う透明なプラスティックケースをつけていたので、このカバーについては辛口を言わざるをえません。まず、プラスティックが厚すぎてボリュームや物理スイッチが押しにくいのと、蓋の部分のマグネットが弱かったです。さらにカバーの蝶番部分に骨が入っていないので、斜めにクニャっと開いたりもします。しかし、返品するほど酷い出来ではありません。値段なりです。安いので許しましょう。むしろお値段以上の作りの品だと思います。ただ、ちょっと安っぽい質感ですので、iPod Air のアクセサリーが市場にあるうちにもっとしっかりしたものに買い換えたいと思いました。

 整備済み商品のiPad Air 本体をAppleで購入し、カバーは例のAmazonで購入しました。
 現行機種のアクセサリーは安く買えますね。Kindle Fire HD8.9より高くついたけど、長く使えば元が取れるでしょう。

 電子書籍閲覧環境の整備計画は、Kindle Fire HD 8.9 の返品により暗礁に乗り上げた。
 もう少しマシでそれほど古びていない機械がほしい。そして、資料の通読をどんどん進めたい。

 iPad retina でいいかなと思ったけれども、すでにアクセサリー類が市場にはそれほどなく、いろいろ注文をつけていくと高くつくことがわかった。しかもアクセサリーは本質ではない。

 そこで思い出したのが、Appleの整備済み製品。初期不良などで返品された品を整備し、Appleが販売しているものだ。中古品だが、ちょっとだけ安い。そして、Appleが売っているので、安心感がある。

 悩んだ末、整備品はiPad Airにした。アクセサリーを非純正品にすると、そんなびっくりするほど高価にならない。

 Kindle Fire HD 8.9のようなお手軽価格ではなくなったけど、iPad Airはいいタブレットだから許そう。

 秋には指紋認証機能つきの新製品が発売されるというiPad。この時期に新品を買うのは損な気がすると思っていたが、整備済み商品に着地できてそんなに惜しい感じでもなくなった。ベストとは思わないが「もう、これでいいや」という感じである。

 iPad2は大昔に配偶者に奪われ、Kindle Fire HD 8.9にも別れを告げたので、自分用のタブレットが必要になってきた。
 用途はKindleアプリで読書&読書メモ。僕はKindleというサービスを愛している(Kindle専用機には痛い目にあったが)。
 Android は相変わらず好きになれない。操作できなくなったとき、ホームボタンを押せばなんとかなるiOSがいい。もっとも、操作できなくなることが極めて稀だけれど。

 というわけで、自分用タブレットの候補はiOS機器だ。iOS機といえば、この秋からiOS8の提供が開始される。
 iOS8はサポートしない機器も多いだろう。たとえば、配偶者に奪われたiPad2もそろそろ対応から外されるのでは、と思っていたが、そんなことはなかった。iPhone4が対応機種から外れただけで、iPad2もiOS8に対応する。なんだこれは、凄く幸せじゃないか。
 現行販売中のiOS機器を財布と相談しながら購入するだけでいい。
 一瞬で決断できたのだが、iPad Retinaディスプレイモデルを候補とする。価格は¥37,800 (税別)。
 きっとRetinaであること以外に自分にとって目新しいことは何もないだろう。しかし、それでいい。
 読書のための端末に驚くほどの新機能を僕は望んでいない。

 Acase 防水ケース、黒い縁のついたのを購入して、防水性能はバッチリだったのですが、画面が見切れるのが気になってきて、結局、全面クリアの下記の商品も購入しました。同じメーカーなので防水は同程度に信用できるものと思っています。
 かなり快適に使えるようになりました。ハッピー!

 iPod touch をお風呂で使いたいと思って、「Acase 防水ケース for iPhone4S / iPhone4 / iPhone3G / iPod touch / GALAXY S Waterproof シースルー 防水 ケース ‘2013 ( ストラップ 付 ) 防水保護等級 : IPx8」というのを購入して入れてみました。
 防水性能はバッチリです。これでお風呂で動画やら音楽を楽しめるようになりました。
 ただし、ipod touch 5th gen にはちょっとサイズが合っていないので画面が見切れます。そこは残念。でも、まあ音楽を聴く分にはぜんぜん問題がないので、よしとしましょう。
 次に買うときは全面クリアの下記の商品にします。同じメーカーなので防水は同程度に信用できるものと思っています。

特例で税別表示が許されるようになりました。2014年4月1日から税率が8%になって、ますます計算しにくくなりましたね。
「税別315円の惣菜が2割引き。これ何円になるの?」って、すぐに暗算はムリです。助けてください。

 iPhone、iPad iPod touch でアプリをいろいろ試してみたところ、reCalcFree(リカルクフリー)が使いやすい気がしたので紹介します。

 とりたてて奇抜なユーザインターフェイスとかではなく、税計算ができる電卓っぽいつくりです。
でも、計算したい事柄がわりと複雑だからシンプルなほうがいいんです。
 画面はこんな感じです。
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ダウンロードは下記からどうぞ。