初めての電子書籍づくりにハマりました。epub形式を選んだので、サイト制作と同じような感じにサクサクできると思っていたのですが、ぜんぜんでした。不覚です。
後に電子書籍づくりに挑戦される方のために、ハマリどころを書いておきます。

 epubって何?

 ちょっと乱暴な説明としては、epubはhtmlの類やリンク画像等をZip圧縮してひとつのファイルにしたものです。

HTML以外の知識が必要だよ

 epubはweb技術があれば簡単にいけるんじゃないかと思っていましたが、そんなことなかったです。電子書籍独自の知識が必要です。
 それを知らないと出来上がりません。ハマります。ハマります。

Sigilを知らずに使うと勝手なことをするよ

epub作成ソフトとして有名な「Sigil」は勝手に目次やCSSやDTD宣言を書き換えたりするので、アップロードする段になってEpubcheck3.0でチェックするとエラーがわんさか表示されたりする。

勝手に書き換えないことで定評のあるDreamweaverで作業をしたほうがいいような気がしました。

Zip圧縮する順番があるよ

mimetypeがZipの先頭ファイルになっていないとEpubcheck3.0がエラーを表示します。  Zip圧縮するときに「mimetype」というファイルをまずZipのなかに放り込んで、その後でそれ以外のファイルを放り込んで圧縮しましょう。

エラーなく作っても、kindle 形式に確実に変換されるとは限らないよ

 epubcheck 3.0でエラーのないepubをamazon でkindleに変換したら目次ができませんでした。
 epubがそのままkindleになる保証はないということですね。
 kindle用epubづくりにはノウハウが必要なようです。

できあがったソフトケースを使ってみました。
iPod touch をネックストラップに接続して(というより結んで)使うことを想定しています。
普段はカバーをしておき、使うときだけ、さっと取り出して使うという感じでしょうか。
使い終わったら、ケースを戻しておきます。通知のチェック用にはこれでいいと考えています。
デザインがメガネケースっぽいので老眼鏡が入ってそうにも見えますが、なかはiPod touch です。
見栄えはそこそこですが、当初考えていた通りのものができてとりあえず満足しました。
クリックしていただくと3枚の写真の全体が見えると思います。

保護用ソフトケースを自作したい 2) 作ってみた」の続きです。

 ホチキス留めがありありとわかるのは恥ずかしいですし、ポケットやカバンのなかでひっかかることも多そうなので、ダイソーで購入していたバイアステープ(茶)で縁取りを施しました。
 木工用ボンドでつけています。乾けば完成ですが、どうなりますかね。

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保護用ソフトケースを自作したい 1) 材料購入」の続きです。
 マウスパッドから剥ぎ取った合成皮革と、ダイソーで購入したメガネ拭き(追加で買いました)を両面接着芯にて貼りつけました。
 貼りつけたものを縫製、したかったのですがそういうミシンもないので、バチバチとホッチキス留めしました。
 装飾は後日。ホッチキスを見えなくしたいです。

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IPodTouch用の保護ケースを自作したいと思います。
理由は自分が思うようなものが無いからです。
手先が不器用で工作が苦手ですが、材料をすでに用意しています。
コーナンで柔らかめのマウスパッド1枚。裏表にばらし茶色いほうを使います。
ダイソーで接着芯片面用1セット。
トーカイで接着芯両面用1セット。

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防水ケータイが水没したんです。水没したら浸水したんです。よくある話です。防水ケータイを浸水で壊したのはこれで5回めくらいです。
ディスプレイが水で滲み、細かな水滴で曇ったようになりましたが、まだ動作しているので、水没持の緊急乾燥用ボトルに入れて様子をみます。
ネスカフェの瓶にダイソーで買った引き出し用乾燥剤(これ今日のお昼に買いに行きました)を入れて、作ったものです。
今日の天気は雨ですが、天気に負けず乾燥するといいなあ。

この種の工作の素材は近くのダイソーやホームセンターで仕入れると安上がりですが、お忙しい方はシリカゲルなど通販でも扱ってます。