Google、アメリカ・カナダに続き日本でもLTE対応Nexus 7を発売 ~16GB Wi-Fiモデルは27,800円で8月28日発売 – PC Watch.

これは楽しみですね。

 薄く軽くなった。背面カメラが追加された。Android 4.3の機能のおかげで、google Play にアクセスできないアカウントが作れるようになったなど(子どもがいじって誤って課金されるのを防ぐ)、けっこう改良されています。

 使ってみたらわかりますけど、iOS用の google 検索アプリの出来が良いんですよ。
 音声入力でちゃんとした検索結果が出てくるのがいいですね。Siri は検索苦手ですものね。
 「すみませんが、テレビについてはお手伝いできません。」
 とか言いますし。ホント、Appleの販促的なお手伝いしやがりませんよ。
 Siriのかわりにホームボタン長押しして起動できるようにならないかと思うレベルです。
 Siri要らない気がしてきてます。
 

Android 4.2 はセキュリティ機能を強化、Playストア以外のアプリもスキャン – Engadget Japanese.

私がいまだに Android 内蔵のスマートフォンや同タブレットを使っていないのは、セキュリティが心配だからです。

誰でも自由にアプリが作れて、審査が大雑把というのは、楽しさよりもリスクのほうが大きいと思っています。

幸い、日本のスマートフォンは各キャリアが独自に審査したアプリのみ登録するストアを持っているようなので、そこからだけダウンロードして使えばリスクは減るとは思いますが。

さて、上記の記事を読んでいただければ分かる通り、Android 4.2からはセキュリティが強化され、Google Play ストア以外のアプリもGoogleがスキャンして安全性を検証可能になるそうです。しかし、どこまで安全に?

googleのやることですから、ネット上の情報を統計処理して安全性を判断するとかになりそうな気がするのですが、Google Play ストアなみの安全性があります、では、私はまだちょっと怖いなあ。

結局のところ、ちゃんと審査をしているケータイキャリアのストアからダウンロードしたほうがいいと思うんですよ。特にスマートフォンは個人情報が電話帳として絶対にあるものなので、楽しいよりも、安全のほうに重きを置いたほうがよいと思っています。

「パソコンは最初からJailBreakしてrootとれてる状態だけどわりと安全じゃない。スマフォもそうじゃないの?」とか言う方ありますけど、スマフォしか使わない(使えない)人の情弱ぶりはパソコンを使う人の比ではありません。パソコンで住所録管理している人は多いでしょうけど、それを初めて使うアプリにどんどん触らせる許諾をオーケー出してる人って少ないと思うんですよね。


グーグルが「Nexus 4」「Nexus 10」発表、「Nexus 7」の32GB版も – ケータイ Watch.

いろいろ出てきましたね。Google のNuxus を冠したAndroid 機。
数字がいっぱいあって混乱しますけど、それぞれがおおよそのディスプレイサイズをあらわしています。
性能アップしたときにどんな名称になっていくのかはわかりませんが、数字さえおさえていれば、だいたいの大きさはわかるので便利かもしれません。

Nexusの名前とディスプレイサイズ
名前ディスプレイサイズ
Nexus 4 4.7インチ
Nexus 77インチ
Nexus 1010.055インチ

Google Nexus 7 の32GB版は10月29日解禁で入荷中、16GB版と同額 – Engadget Japanese.

ほかの小売店では現行の16GB版とおなじ249ドルの予価がつけられている場合や、実際に購入に成功した報告もあります。

 米国でのお話ですが、おおらかなものですね。Android タブレットは余計なものが入っていないgoogle謹製のものに魅力を感じます。16GBの値段で32GBが手に入れば、これから買う人にとっては、大いなる喜びなわけですが、もう買っちゃった人は悲しいですね。

表題の通り、2012年10/5よりGoogleマップのモバイル・ウェブ版にストリートビューが導入される。特にiOS6ユーザには朗報だ。Android ユーザは皮肉な笑みを浮かべるかもしれない。Windows Phone ユーザは口笛を吹くだろう。

iOSのSafariから、モバイル版Google マップを使うとき、スクリプトをいじってどこまでもアプリに近づけていくという解決法が下記にあったので、紹介しておく。

iOS 6でもGoogleマップとストリートビューを使いたい人に裏技登場 これでアップル製マップとおさらば? – ガジェット通信

そのほか、アプリによる解決として、Maps+ が話題になっていたので、下記にリンクを記しておこう。

Maps+: Googleマップを使いたいならこれで決まり!全画面表示で見やすく、経路検索もできる。無料。 – iPhoneアプリのAppBank

iOS6にも地図の救済策が増えてよかった、よかった。