家電業界では常識かもしれないですが、驚いたので記事にしちゃいます。
 ブルーレイディスク搭載テレビはドライブが壊れる前提で作ってあるそうです。
 実家では購入後2回壊れて交換しています。
 何年か使っているとドライブが壊れるから、簡単にブルーレイのドライブの部品交換ができるようになっており、部品在庫もちゃんとあるんだとか。
 昔あった「テレビデオ」等は壊れたら、悲惨な感じになっていましたが、それに比べればよいサポート体制ですね。
 でも、実は私はそうは思わないのですよ。なぜ、すぐに壊れるようなものを家電に仕込むんだよと。
 USB接続の外付けハードディスクのほうが息が長いんじゃないかと思います。修理じゃなくて交換でいけますからダウンタイム(故障で使えない時間)が短いなとも思います。
 これ、私がブルーレイに書き出すのとかが面倒な人だからそう思うんでしょうね。
 USBもやがて滅びるでしょうから、滅びの瞬間までどちらが優位かはわかりません。


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