型落ちのKindle Fire HD 8.9 を購入した。電子書籍が読めればいいという程度の期待度だったが、いざ届いてしまうと、動画が見たくなった。
 とりあえず、家内のDLNA対応サーバに置いてあるものが観れないだろうか、できれば無料で。そう思って検索したところ、Twonky Beamというのがヒットした。
 AmazonのAndroid アプリストアからも無料版がダウンロードできる。無料版はDHCP-IPに非対応で、録画したテレビ番組などは観れないが、有料版はAmazonのストアにないので、Kindle Fire HD 8.9にインストールできるのは無料版だけである。今までも、テレビ録画をタブレットで観る習慣はないので、有料版はあっさり諦めることにした。
 Twonky Beamは、DLNA機能だけでなく、Youtubeをはじめとする動画サイト(残念ながら、Gyao!には非対応であった)や、音楽、写真などのビュワーともなる。

リンク:Amazon.co.jp: Twonky Beam: 動画/音楽/写真の再生/転送アプリ: Android アプリストア.

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第4世代iPadは7,000円~16,000円、iPad miniは4,000円~11,000円、第5世代iPod touchは5,000円~6,000円の値上げとなる。

引用元: アップル、iPad/iPad miniやiPod touchなど値上げ -AV Watch.

 円安とはいえ、いきなりお高くなりましたね。今や、iOS機器が絶対に良いとも言い切れないので、次は iPad とか買わないような気がしてきました。
 電子書籍なら、Kindle Fire HD 16GB タブレットKindle Fire HD 8.9 32GB タブレットがいい気がしますね。
 iOSは動画をPCに持っていくのにケーブルを接続しないといけないので(フォトストリームが対応するのはあくまでフォトのみです)、面倒だなあと最近思い始めました。
 Android は依然、セキュリティが不安に思っているのですけど、kindleぐらい囲い込まれれていれば、かえって心配は減るのではないかなと思っています。あるいは、携帯キャリア各社が厳選したソフトのみダウンロードするという方法もありましょうね。とにかく、誰かがフィルタしてくれたものを使うのがいいのではないかと思っています。そういうの情弱ですか? でも、ガジェットを安心して楽しく使いたいんですよ、私は。

 電子書籍をiPod とBlueStacks上のkindleアプリで読んでいますが、画面が小さすぎて目が疲れたり、操作性が悪かったりするので安価なタブレットがほしいです(持っていたiPad2は配偶者に奪われました。かわりに配偶者のPCを奪ってやりましたが、タブレットではないので不満は残ります)。
 安さを求めると今(2013/05/23)のところ、Android 機がいいですね。

 でも、私、Android アプリってセキュリティがちょっと怖いんですよ。
 セキュリティに詳しい方ほどAndroid なスマートフォンを使っておられないこともあって、まだandroid は安全じゃないんじゃないのと疑っています。かなり偏見ですけど、iOSみたいにAppleに完全に囲いこまれていない分だけ、Windows機やMacと同じ程度には穴があるんじゃないかと。そして、Windows機ほどにはセキュリティ対策ソフトがまだそんなに普及していないなあと。

 電子書籍が読みたいなら電子書籍ビュワーでいいんじゃないかなと思ったので、今のところ本命はKindle Fire HD 8.9 16GB タブレットです。僕は車移動ですし、7インチは画面が小さいと思っているので、ちょっと大きな8.9インチ画面はいいと思いますね。電車移動だったらでかすぎだと思いますけど。McAfeeのアカウントの予備があるので、セキュリティ対策ソフトがインストールできれば、入れたいなと思っています。

 あまり欲を出さず、専用機+αぐらいの使い方を想定していたほうが、使いやすいだろうと思っています。なんでもできると思って買って、できないと悲しいですし。

 最近、メガネで強制できる度数の限界に達して、小さな字が読みにくい。
 読書が苦痛になってきている。
 そんな私は、電子書籍のユーザにふさわしい。
 やはりKindle よいなあと思う。
 小説を読みたいので、Wi-Fi でモノクロなものがいいように考えている。
 モノクロは要らないと思っていたが、電池保ちがいいので、小説を読むにはいいだろう。そのために設計されている端末であることだし。
 無料でG3の回線つきにも惹かれるが、ダウンロード速度は遅いそうだ。また、この端末でWebブラウジングとかはしないだろう。
 電子インクの特性として、何かアクションが起きるとページ全体が再描画される。パカパカして落ち着かない。
まあ、そろそろ考えよう。

Kindle Paperwhite

9月19日にAmazonに予約したiPod touch 5th gen が「配達予定 金曜日 2012/11/9 – 水曜日 2012/11/21 」に変更され、ソウルジェムが完全に濁ってしまった人がこちらになります。「あたしってほんとバカ!」
 この感覚、日常で経験したことあるなと思ったら、スーパーのイオンですよ、イオン。
 以前は置いてあった有名店のかりん糖がなくなって、トップバリューブランドの安いけど美味しくないかりん糖が山積みにされている図。
「トップバリューいらねえ!」とか思う瞬間(ほかの商品ではトップバリューを買うときもも、ちろんありますけど)。
 Amazonはデジタル版のプライベートブランド、kindle 推しの店になっちまったなと。これからもっと推していくんだろうなあとか。
 悪くないけど、安いから良くはない。それがプライベートブランド。Amazonはそういう品に力を淹れる店になってます。こりゃリスクをおかしてプライベートブランド立ち上げたんだからしょうがない。売るしかない。在庫もあるし。販売計画も立てますからね。
 でも、僕はkindle 要らないの。iPod touch 5th gen がほしいの、今。
 トップバリュー週間かもしれないけど、トップバリュー的なものは今は要らないの。
 そういうニーズにはこたえないお店になったのかなあ、Amazonは。
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 amazon.co.jp は、自らを物品やデータを販売する小売店と考えており、kindle で儲けるつもりはないといいます。
 だから、kindle は戦略的価格としてダンピング的にお安いのです。
 ゆえに、当分、私達は、amazon.co.jpでまずkindleを買うことになりそうです。
 amazon.co.jp の思う壺にハマらないように、安くandroid 端末を買ったつもりで、アプリがamazonからしかインストールできないことに気づいたりしそうですよ。電子書籍には向いていないといいますが、kindle fire HDがいいですよね、Android 端末として。
 本当にモノクロの電子書籍を読みたい需要がどれぐらいあるのかなと私は疑っています。専門性や趣味性の高い同人誌的なものならモノクロでも読みたいと思うのですが、大規模に売り出すものはカラーのほうが分かりやすいと思うものですから。
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 Appleのkindleストアが始まっています。ごく普通に始まっています。
 私は、ipadを買ったときに電子書籍買ったりしたいと思ったんですけど、結局あんまり買ってません。
 電子書籍は不自由なわりに高いから。Kindleストアもそんな感じ。
 データ化にお金がかかるんでしょうね。小さな字が見えるうちは紙の本がいいかなあ。

 今朝、iPad mini で騒いでいたガジェ獣さんたち。夕方には、Kindle fire HDの話題でもちきりです。
 16GBモデルが15,800円です。11月19日から順次発売。
 この記事に画像貼るために、アソシエイトタグ書こうとしたら、この商品はアフィリエイト対象外でした。
 「この商品はアソシエイト・プログラムでご紹介いただけません。お手数ですが、他の商品へのリンクをご検討ください。」ってメッセージ初めて見ました。原価割れしていると言われるから無理もありませんかね。
 Amazon.co.jp は物販サイトの色彩が強かったですが、これからはAmazon.comのようなデータ販売も強いショッピングサイトになると思います。
 Xpreria readerや、Nexus 7 などの動向が気になりますね。そうそう、koboも。

Amazonへ:Kindle fire HD