au WALLETは、au携帯電話やauひかりなどの契約者を対象とした電子マネーサービス。ユーザーは専用の電子マネーカードを使い、マスターカード加盟店で決済できる。電子マネーで決済した際には200円で1ポイントを付与する。たまったポイントは携帯端末の購入代金や通信料金の支払いに利用できる。カードにはスマホのアプリを使うなどの方法で入金(チャージ)できる。

引用元: KDDI、夏のスマホ新モデルなど8機種を発表  :日本経済新聞.

 なんだ、これは。クレジットカードのポイントが携帯のメンテナンスにしか使えないなんて、クソすぎだ。
 自分たちが持っている顧客を使って、別のものを売ろうという作戦が見え透いていて、酷いとしか思えない。
 iPhone が電子マネーに対応していないがゆえの苦肉の策なのかもしれないが、私はウィルコムに変えるぞ!

 いやあ、頭にきましたよ。2014年6月30日にWi-Fi Winがサービス終了しちゃうんですね。去年の10月から告知されていたそうですけど、au から先般、サービス終了のお知らせメールが届くまで知りませんでした。

 Wi-Fi Win が終了しちゃうと僕が温存しているG’zOne Type-Xの最強さが失われてしまうんですよね。

 G’zOne Type-Xはカシオの防水ガラケーで、テレビが見れてラジオが聞けて、Wi-Fiが利用できるって優れものなんですけど、もうWi-Fiが利用できなくなるなんて、正直、泣けてきます。

 自分にとってはWi-Fi Win はキラーサービスでした。これを契機にau ユーザなんか辞めちゃえとまで思ってます。サービス終了後も何らかの方法でWi-Fiが使える回避策もないそうですから(サポートに確認済み)、そういう奴らとつきあう必要はないんじゃないかと。

 そういう経緯で、防水タブレットを探し始めています。用途はお風呂用エンターテインメントです。今まではG’zOne Type-XでTwitter見たりしていた部分を防水タブレットでやろうかと。お風呂用途でしたら、うちの配偶者の許諾も得やすいみたいですし(お風呂でテレビが見たい。ムリならネットが見たいと言っている)。

 しかし、これがまた選択肢がない。

 まずSonyのタブレットは過去に防水の不具合がありすぎ、私は信用していません。

 すると、丸っこいデザインが私の好みではないけれど、富士通のARROWSシリーズぐらいしかないのです。

 とりあえず、これいいかなと思っています。本当はもっと安いのがいいんですけど(お風呂で使うとけっこう機械が壊れます。すぐに買い替えられる金額のものを購入したほうがいいです。一点豪華主義は✕です)。


 レビューを見るとそんなに悪くない感じです。これでいいかもなあ。

 家人iPad2やPCを使わせているのだけど、まったくアプリやOSのアップデートをしないので、私が機器の管理をしている。
 PCのほうは、全自動でアップデートをするセキュリティソフトを導入しているのでそれほど手間はかからないが、iOSのほうは、手作業でポチポチやっているので面倒だ。自分が使っていないときにアップデートの作業だけすると損をした気分になる。

 セキュリティアップデートを自分でできない人はガラケーを使うのがいいと思う。表示に限界があり、閉ざされた世界でもあるが、手間いらずで、安全だ。

 手間いらずで安全というのは価値だと思うので、他の機械でもそういうものがあればいいと思うのだけど、なかなかみつからない。

引用元: <新OSスマホ>2月発表 日中韓開発、米2強に対抗 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース.

タイゼンにはそうした制約がなく、メーカーや通信事業者が自社の端末に合わせてOSを改良できるなど開発の自由度が高い上、アプリも作りやすい。

 メーカやキャリヤにとって都合のいいOSとして開発され、ユーザにとってのメリットが見えないような…。
 アプリがHTML5というWeb技術をベースに比較的簡単に作れるのはいいかなと思います。
 さらに後発となるFireFox OSも同様にHTML5ベースのアプリ開発ができるので、独自の特長とは言えないですけどね。
 

朝日新聞デジタル:LTE障害、通信料700円割引き KDDIが謝罪会見 – 経済・マネー.

 au はガラケーとしては最高なんですけど(キャッチホンや局側での留守電対応の標準搭載など電話機能が素晴らしいんですよ)、スマフォは最高とは言えないみたいですね。iPhone に関してはソフトバンクのほうが一日の長があるなあと思っています。
 通信料700円引きでユーザが納得してくれるといいですね。

がんばれドコモ! 世界各国の通信キャリアのLTE通信速度比較で日本は9位 : ギズモード・ジャパン

 日本のLTEはそれほど速くないようですね。この調査を信じるならば、特に、docomo の Xi が遅いようです。
 Xiの遅さ、ソフトバンクの速さ、ともに、わかに信じがたいのですが、どうなのでしょうか? 検証を待ちたいとおもいます。

ソフトバンク16.2Mbps
KDDI14.8Mbps
ドコモ5.5Mbps

米国スマホ満足度調査でiPhone5は5位 アンドロイドが上位独占  :日本経済新聞

イギリス OnDevice Researchが2013年2月11日(現地時間)に公表したスマートフォンの顧客満足度調査結果。アメリカの携帯電話利用者9万3825人を対象としたもので、満点は10点。
日本のスマートフォンは全く出てこないのが寂しいですね。元記事では、iPhone5が5位というのは意外のように書かれていましたが、欠陥のある地図をそのままリリースして5位は上等でしょう。昨今のディスプレイ大型化の流れにもiPhoneは乗れませんので(設計思想が違う)、時代遅れになっていく可能性を感じています。

イギリス OnDevice Researchが2013年2月11日(現地時間)に公表したスマートフォンの顧客満足度調査結果
※満点は10点 アメリカの携帯電話利用者9万3825人を対象とした
国(エリア)企業名スマートフォン点数
アメリカMotorola MobilityATRIX HD8.57
アメリカMotorola MobilityDROID RAZR M8.50
台湾HTCRezound 4G8.32
韓国Samsung ElectronicsGALAXY Note II8.26
アメリカAppleiPhone58.23

 どうもスマートフォンが大きくなってきているみたいですね。
 iPhone はその流れに乗っていかないでしょうけど、Galaxy Note 2 の5.5インチディスプレイは、ペンでいろいろ書いたりもできていいかなと思わないでもないです。
 ヒットした自動車と同じく大型化していくんでしょうか。Volks Wagen の GOLFとか初期型に比べてめっちゃ大型化してますよね。あんな具合に。
 そのうち7インチクラスのディスプレイになって、タブレットとの境界が曖昧になってきたりして。


スマーピー プレミアムモデル シルバー

 これなんだか分かりますか?

 答えはリングに指を通してスマフォを固定し、片手だけでメールを打ったりするための道具でした。商品名はスマーピーというのだそうです。その他、類似品もありましょうね。

 電車のつり革を掴みながら、片手だけでメールを打ったり、下がゴツゴツした岩の上でスマフォを落とさないようにカメラのシャッターボタンを推したりするときに便利なのだとか。おしゃれな外観なので、実用性がありつつ恥ずかしくないですね。

 都市部に住んでいるなら、その発想はわかります。人目を気にすること大切です。みだしなみです。

 一方、田舎に住む私は、電車移動はほぼ皆無ですし、人目を気にするほど、まわりに人がいないことが大半ですので、ダイソーの吸盤つきフックをつけて、写真撮影のときなどに使っています。便利です。やすいのでダメになったらすぐに交換できます。ダサいけど見せたくないときは、吸盤をはがして隠しておくことができます。

 都市部と田舎では発想からして違ってくるんだなあと、あらためて思いました。

フックを取っ手として使うと持ちやすくもなります


スマーピー プレミアムモデル シルバー

修理に出していたガラケー G’z one Type-X の浸水修理が完了しました。
温度差で内部結露でも5,250円かかりました。これだから防水ケータイって何だろうと思うわけですが、仕方ないんだろうなあ。
温度差が出にくい所持の仕方をauの店員さんに尋ねましたが、伝わらず、失意のままに帰りました。
auショップで訊くより、帰って検索したほうがいいんですよね。だんだん気難しくなるな、オレ。

水没時の緊急乾燥用ボトル作ってみた」の続き。


浸水した(とおもわれる)ガラケー(G’z ONE type-X)なんですが結局、その後、どんどん中から水気が出てきてディスプレイが曇ってきたため修理に出しました。
本体のシールによると水没の形跡なし。温度差による結露なのか、なんなのか思いあたるところがありませんが、やはり水没扱いされそうな感じではあります。
今は家にあった白ロムというか昔使っていたガラケー(W61CA)を使っています。
この時代のガラケーはニュースティッカーやカレンダー、天気予報が見やすく画面に配置され、Facebook や Twitter といった無駄に時間を忙殺されるコミュケーションとも無縁で便利だったような気がします。
今のスマフォは楽しいのですが、気が散るんですよね。楽しすぎて。


防水ケータイが水没したんです。水没したら浸水したんです。よくある話です。防水ケータイを浸水で壊したのはこれで5回めくらいです。
ディスプレイが水で滲み、細かな水滴で曇ったようになりましたが、まだ動作しているので、水没持の緊急乾燥用ボトルに入れて様子をみます。
ネスカフェの瓶にダイソーで買った引き出し用乾燥剤(これ今日のお昼に買いに行きました)を入れて、作ったものです。
今日の天気は雨ですが、天気に負けず乾燥するといいなあ。

この種の工作の素材は近くのダイソーやホームセンターで仕入れると安上がりですが、お忙しい方はシリカゲルなど通販でも扱ってます。

ケータイには興味がありません、とつぶやいたところでしたが、AQUOS PAD SHT21 の手書き機能は凄いと思ったので言及しておきます。
実はこうした手書き入力機能は、Sharp の Zaurus などで一世を風靡したものでした。
それが、いつの間にか廃れて、フリック入力などに切り替わっていきました。
そして、今回はある意味、復活劇です。
自分で手書きで入力したものは、自分の字を見て思い出しやすいです。これは、フリック入力にはないメリットだと思います。
手帳のようにさっと書き込んで、デジタルなデータとして検索可能なように整理される。もちろん自動で、というのは理想的だと思っています。
AQUOS PAD SHT21 がどれだけのことをやってくれるかわかりませんが、ぜひ、実機を触ってみたいと思っています。



au AQUOS PAD SHT21 商品紹介ページ